借金をする肉食男子。

先日同僚の男性に「すみません、今日どうしてもお金が必要なんです。」と相談された。何かと思ったら意中の女性とデートだが給料日前でお金が無いとのこと。普段その男性は借金をするようなタイプでは無かったので非常に驚いた。もちろん手持ちのお金を渡し、後日どうなったか確認したところ二股をかけられたとのこと。借金してでも女性を落とそうとする、世の中そういった肉食男子が増えればいいのに。そう思う。
最近、おれおれ詐欺の被害件数が減少する一方、おれおれ詐欺の金額は増加しているらしい。おれおれ詐欺は、色んなパターンがあり、最近は、役所が税金の過払い金を銀行の自動キャッシュコーナーで戻します。という手口が横行しているらしい。しかし、考えて欲しい。何をするのにも書類や印鑑が必要な役所が、電話一本でお金をくれる事はないのである。過払い金のためにお金を払わない方法として、そんな時は役所に折り返し電話をかけて確認しよう。
 2009年8月に覚せい剤取締法違反の罪で逮捕され、同11月に懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けた元女優の酒井法子さんが25日、『情報7daysニュースキャスター 2010ニュース芸能総決算&あの事件の真相スペシャル』(TBS系)にVTR出演した。インタビュアーに復帰の意欲を聞かれた酒井さんは「今はそのような事を考えさせていただく立場ではありませんし、日々の生活を立て直すのに精一杯」と現段階の復帰については否定した。

【写真】昨年9月の謝罪会見で涙する酒井法子さん

 今月3日に薬物使用の経緯も赤裸々に綴った自叙伝『贖罪』(朝日新聞社)を出版した酒井さん。「所属事務所を解雇され、刑の執行を猶予されている身ですから、静かに謹慎すべき立場だということは理解しています」と静かに語り出し、「ただ本当に、今まで酒井法子を支えてくださったファンの皆様にお詫びしなければいけないということもあります」と、出版の経緯や今回の“テレビ出演”について説明。また、今後の人生のためにも事件について「正面から向き合いたかった」とも語った。

 番組では時折言葉に詰まりながらも薬物を使用した理由や逃亡時の心境などについて告白。1人息子に話題が及ぶと「子供の気持ちをどれだけおろそかにしてしまったのか」と大粒の涙を流し、今後の人生については「人が喜んでくれるような事や、人のためになることを、これからの人生に見つけていけたら」と話した。


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 覚せい剤使用などの罪で有罪判決を受けた元女優の酒井法子さんが2010年12月25日、TBS情報番組「ニュースキャスター」で、事件のこと振り返ったインタビューに応じ、その胸の内を語った。芸能界復帰については、言葉を濁しながらも、世間が許してくれるなら、とも受け取れる発言をした。

■「事件ついてまわるので、お詫びを」

 酒井さんの半生や薬物事件のことをつづった自叙伝「贖罪」が発売されてから約3週間が経った。番組ではまず、事件から1年半が経った今、酒井さんがなぜ自叙伝を書こうと思ったかを質問した。

 酒井さんの答えは、刑の執行を猶予されている立場にありながら、静かに謹慎する立場であることは理解しているとしたうえで、ファンの方々にお詫びしたい気持ちがあると説明。事件のことを忘れ、全ての記憶を消したい気持ちもあるが、事件のことは今後、一生ついてまわる。正面から向き合ってお詫びすることが必要だと説明した。

 酒井さんの失踪が報じられたのは2009年8月4日。当時の所属事務所・サンミュージック社長も状況を把握できず、報道を通じて酒井さんに連絡を欲しいと呼びかけたことがあった。行方不明だった当時は、山梨県などに身を潜めていたのだが、逃げてしまった当時の気持ちをこう振り返る。

  「あの時は夫がつかまって、とても混乱してしまったというか、パニックに陥ったような状況だった。当初は逃げるというよりもすごく怖かった。これからどうしていいのかがわからなくて、とても不安で、どこかで落ち着いて考える時間がほしかった」

■今後は「人が喜んでくれることをしたい」

 一方で、薬物に手を出した理由について、そのきっかけを「夫から薦められたからだ」と話した。もっとも最終的に判断したのは酒井さん自身。インタビュアーからも「薬物がいけないことだとはおわかりですよね」と水を向けられ、

  「本当にバカバカしい話だと思うんですが、薬物を(夫と)一緒に使用することで、秘密を共有しているような気持ちになったりとか、それによって絆でつながっているような錯覚を感じていたのだと思います」

と述べた。酒井さんは落ち着いた様子でインタビュアーの質問に答え、「うんうん」とうなずきながら、自分の考えをまとめ、納得しているかのような表情をみせた。そして時折、感極まったかのように、声を上ずらせる様子を見せた。

 もっとも、再犯率が高いといわれる薬物使用だが、これに関しては「私に関しては二度とないと確信しています」と断言。事件によって多くを失ったこと、恩義を失ったこと、多くの辛い体験があったことを挙げ、「私は二度と薬物に手を染めるようなことはないと誓います」と繰り返した。

 芸能界復帰については「(復帰について自分が)考えさせていただける立場にない」として多くは語らなかった。だが、自分が今後、どう生きていくかについては「自問自答しながら、でも前向きに人が喜んでくれることや人のためになることを見つけていきたい」と明かした。

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