保存していた脂肪で豊胸手術
豊胸手術の方法はいろいろとありますが、自分の脂肪を使って豊胸手術をすることができます。その脂肪はすぐに使うこともできますが、保管しておくことも可能です。細胞活性が落ちてくるため、一度取った脂肪を保存しておくことができる期間は約半年となっています。また、保存期間の金額は手術とは別途に大体10万円前後かかってきます。
豊胸手術そのものは麻酔で眠っている間に行うのでそこまで痛くないそうです。もちろん手術をしたのですから麻酔が切れると痛いそうですが。それよりも、入れた胸が固まらないように通院の際にマッサージをするそうです。それが強烈な痛みを伴うそうです。そりゃそうですよね。豊胸手術したばかりの傷口と中身をぐりぐりするのですから。
湖南省長沙市に本拠を構える、中国建機大手の三一重工の販売が好調だ。1〜4月の油圧ショベル販売台数は昨年同期比で100%以上増加しており、年内にもコマツからシェア首位の座を奪う可能性があるという。
中国証券報などによると、1〜4月の三一重工の油圧ショベル販売台数は昨年同期比136%増の1万1,408台に達し、2010年通年の実績である1万2,000台を超えた。伸び率も業界平均の47%を大きく上回っている。
同社幹部は、海外から技術者を招き、研究開発費を増やしていることが好調の一因と分析。「油圧ショベルのシェア首位の座を年内にもコマツから奪えるだろう」との見通しを示した。一方、コマツは「中国での販売台数やシェアは開示していない」とのみ説明した。
三一重工は、福島第1原子力発電所での放水作業用に同社製コンクリートポンプ車が投入されたことで、日本でも知られるようになった。中国では以前から油圧ショベルをはじめとする建機大手として知られている。ミキサー車などコンクリート関連機器の10年販売額は、世界一の27億2,000万米ドル(約2,248億1,200万円)を記録(米Yengstアソシエーツ調べ)。先月末には世界最大級とされる、最大つり上げ荷重3,600トンのクレーン車をラインオフした。
中央政府の不動産引き締め策もあり、国内の建機需要はやや鈍る見込み。コマツは従来、今年の中国の建機需要の伸びを前年比10%程度とみていたが、4月の決算発表時に「前年と横ばいになる」と下方修正した。三一重工をはじめとする各社は海外市場開拓に意欲的だ。三一重工の売上高のうち海外事業によるものは約1割だが、5年後には3〜4割に増やし、30カ国に生産拠点を設ける計画という。先月はインドネシアで2億米ドルを投じて鉱業・建設用重機工場を建設すると発表したばかり。また、同社幹部は「日本企業とも共同生産で協議している」とも明かしている。
今年第1四半期の売上高はすでに昨年通年の4割に達しており、通年累計が昨年を超えるのは確実とみられている。
「富山ブラック」と呼ばれる同県名物ラーメンのチェーン店「麺屋いろは」を展開する天高く(富山県射水市)は、シンガポールを足がかりにアジア事業に乗り出す。7月1日に国内商業施設内のラーメンのテーマパークに海外1号店をオープンする。中国でも複数都市で期間限定店を出すことが決まっているほか、来年にはタイ・バンコクにも進出する見通しだ。
都心部ブギスの商業施設「イルマ」に新設される「ラーメンチャンピオン」内の1店となる。栗原清会長はNNAに対し、出店の経緯について「ラーメンチャンピオンは各種ラーメンの最高峰を集めたテーマパークというコンセプトで、当社はラーメンの祭典『東京ラーメンショー』において2年連続で売上数1位を記録したことから声がかかった」と説明した。
売上高目標は、開店当初の2カ月で月間800万〜1,000万円、初年度通期では6,000万円とみている。過去に日本で期間限定店を出した際の売上高が、最初の2カ月間は平均1,500万円程度だったことから「シンガポールでも最初は月1,000万円を目指したい」(同会長)と考えている。
メニューは、塩辛く黒いスープが特長の「富山ブラック」と、唐辛子ベースの赤辛みそラーメンの2種類。同会長は「日本ではより多様なメニューを展開しているが、市場の嗜好(しこう)に合わせて2つに絞る」と説明した。同社はシンガポール伊勢丹で昨年開かれた催事に出店しており、その際に塩ラーメンなどさっぱりした味の商品に比べて辛く味の強い商品の売れ行きが好調だったという。
シンガポールのほか、6月には中国・北京で半年間の期間限定店を設ける。その後、天津、大連、成都、青島、広州でも同様の店舗を展開し、販売状況をみて将来的には常設店を構える意向だ。また、来年にはバンコクにも進出する予定。ベトナムやインドでの出店も視野に入れている。
■初のテーマパーク型
「ラーメンチャンピオン」は、シンガポールで日本食店を展開するコマース・エンタープライズが企画、運営を手掛ける。日本の有名店計6店が入居し、全300席のフードコートスタイルの店構えにする。シンガポールに進出する日本のラーメン店は増えているが、このように複数の店が集まるテーマパーク型店舗は国内でも初という。
コマースの店舗担当者によれば、来店者がソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)フェイスブックなどを通じて各店に投票できるようにし、一定の期間での得票数が最も少なかった店舗は新たな出展者と入れ替わる「コンペティション制度」を設ける計画だ。トップ店への投票者に対し何らかの特典サービスを提供することも考えている。売上高の目標は「1店舗で1日当たり200杯を見込んでいる」(同担当者)。同テーマパークはオープン当初、麺屋いろはのほか、東池袋大勝軒、つけめんTETSU(東京)、らあめんがんてつ(北海道)、博多一幸舎の4店と、つじ田(東京)を含む3店から成る複合店が入る予定となっている。