婚活をしたがる現代の女性

婚活ってどういう活動なのか疑問ですよね。結婚するためになにか活動をするということなんだと思います。ここから現代の女性は、活発で幸せに貪欲ではないかと思います。苦労して結婚するので離婚率も低いんじゃないかと思います。反面、男性は婚活どころか結婚なんかしたくないという人も私の周りではたくさんいます。責任を持つのが嫌だそうです。
アラサーになったものです。最近私のまわりは結婚ラッシュです。今年だけで5件は結婚式に呼ばれて行きました。毎回違う結婚式場だったのですが、それぞれみんな個性あふれるお式をしていて、どの結婚式もすごく楽しめました。いろんな結婚式場に行ってみた感想は、どんな小さい式場でも、どんな広い会場でも、結婚する二人が幸せそうにしていたら、どこでも素敵に感じるものなんだと思いました。
 菅直人首相(民主党代表)と小沢一郎元代表は25日、連合の古賀伸明会長を交えて都内のホテルで会談した。

 小沢氏は「政権交代できたのは、みんなの気持ちが一つになれたからだ。初心に帰って頑張らないといけない」と指摘。挙党態勢の再構築を求めることで、自身の国会招致を目指す岡田克也幹事長ら党執行部を牽制(けんせい)した形だ。

 小沢氏の問題について、菅首相は27日の役員会に自ら出席し決着を図る構え。ただこの日の会談でも歩み寄りは見られず、越年は確実な情勢だ。会談では、首相と小沢氏が直接言葉を交わす場面すらなかった。

 会談には古賀、岡田両氏のほか、鳩山由紀夫前首相、輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長、連合側からは10人が同席。連合側は、来春の統一地方選に向け「このままでは悲惨な結果になる」として挙党態勢の構築を求めた。鳩山氏は「小沢さんは政権交代の功労者だ。(小沢氏を)衆院政治倫理審査会(に招致する問題)を乗り越える知恵がほしい」と述べ、小沢氏の国会招致は必要ないとの考えを示した。岡田氏は「見せかけでない本当の挙党態勢を目指す」と述べ、小沢氏の国会招致を目指す考えをにじませた。

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 菅直人首相と民主党の小沢一郎元代表は25日、連合の古賀伸明会長らを交えて東京都内のホテルで約1時間協議したが、両者とも小沢氏の衆院政治倫理審査会(政倫審)招致問題に触れず、言葉を交わさないまま平行線に終わった。党執行部は27日の役員会で招致議決の方針決定を目指すが、協議不調を受け、招致問題は越年の情勢。首相は来年1月13日の党大会までに結論を得たい考えだ。

 首相は会合後、公邸で同党の斎藤勁国対委員長代理に対し「内閣や党と一丸となって(政権運営を)進めていきたい。党大会で結束してスタートする」と語った。

 会合で首相は11年度予算案の内容を説明したが、小沢氏の問題には触れなかった。

 小沢氏は「国民の期待に応えていないことに不徳を恥じている」と陳謝。「通常国会、統一地方選に向け力を合わせ、菅首相を筆頭に頑張らなければいけない」と述べた。

 連合側からは党の結束を求める声が続出。鳩山由紀夫前首相は「政倫審を乗り越える知恵が必要だ」と、政倫審への招致議決に反対する考えを強調したが、岡田克也幹事長は「首相の強いリーダーシップのもとで本当の意味での挙党態勢を目指し努力する」と応じ、小沢氏が首相の求める政倫審出席を拒否していることを間接的に指摘し反論した。【葛西大博、影山哲也】

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 23日発表されたオリコン週間本ランキング(27日付、集計期間13〜19日)によると、俳優の水嶋ヒロさんが本名の齋藤智裕(さいとう・ともひろ)名義で15日に発売したデビュー小説「KAGEROU」(ポプラ社)が約35万1000部を売り上げ、総合部門で1位を獲得した。デビュー小説が総合部門で首位を獲得するのは、2008年4月の同ランキング開始以来初めて。歴代初動売り上げでも「ハリー・ポッターと死の秘宝」(119万1000部)「1Q84 BOOK3」(39万8000部)に続く3位にランクインした。

 「KAGEROU」は、第5回ポプラ社小説大賞を受賞した作品。受賞後に行われた記者会見や賞金の受け取り辞退が話題となり、予約注文は40万部に達していた。作品は、40歳のさえない中年男が人生に絶望し、飛び降り自殺をしようとするところから始まる「命の価値」がテーマの物語。一つの「はかなき命」と出会い、かつて抱いたことのない、愛することの切なさを知るというもの。ポプラ社は発行部数について15日の発売時に43万部、その翌日には重版で68万部と発表している。

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