良い賃貸オフィスビルを選ぶ
賃貸オフィスについて、良いビルを選ぶにはどのような視点で選ぶのが良いでしょうか。先ず賃貸オフィスは立地や周囲の環境が重要です。実際に最寄り駅から歩いてみて確認するのがよいでしょう。周囲の環境では、仕事をするのに良い環境かどうかを確認します。また、来客がある会社では、分かりやすいところに位置しているかをチェックします。契約する面積について、実際に使用できる面積を確認することも大事です。
貸事務所を借りるのに、定期借家契約と通常の賃貸借契約とで、どちらが得か、ということがあります。 定期借家契約は、予め期間を決めた賃貸借契約です。 貸主からすると、出てもらいたいまでの期間だけ貸す事ができるので、重宝されます。 また、契約期間終了後、再契約を結ぶことも可能です。貸事務所の賃料の変更は、普通の賃貸借契約の場合は、増減が必ずできますが、定期借家契約の場合、「賃料は一定」と定めた場合、できないことになります。
ディスプレイ&プリンタ販売ランキング(2011年6月27日〜7月3日):
液晶ディスプレイ、プリンタ・インクジェット複合機、スキャナー、プロジェクター製品の販売ランキングTOP10を掲載。【2011年7月第1週版】
【表:ディスプレイ&プリンタ販売ランキング、他の画像】
●液晶ディスプレイ:23型ワイド「RDT233WLM」が連続首位
液晶ディスプレイは、ここ最近国内メーカー/海外メーカーともに週ごと大きく順位が入れ替わる動きを見せている。
首位はフルHD(1920×1080ドット)表示対応の23型TNパネルを搭載する三菱電機「RDT233WLM」が獲得した。
このほか、フルHD表示対応モデルはアイ・オー・データ機器「LCD-MF221XGBR」、Samsung「SyncMaster B2330H」、ベンキュー「V2220HP」、LG「E2341VG-BN」など、複数のメーカーにおける主力モデルがそれぞれランクインしている。
パネルの種類/サイズ/解像度/価格帯、購買ポイントはそれぞれだが、最近は23型クラス/フルHD対応で1万円台半ば前後のモデルが特に売れ筋となっているようだ。
●インクジェットプリンタ:販売状況に変化なし、首位はエプソン「EP-803A」
プリンタ関連製品の販売状況は、前回と同じくほとんど動きがなかった。
首位はエプソン「マルチフォトカラリオ EP-803A」で、キヤノン「PIXUS MG6130」が2位に入った。
個人向け新製品の投入がなく、需要の高まる時期ではないためと思われる。こちらは冬の年賀状シーズンはもちろん、夏過ぎの運動会シーズンより再度需要が高まってくるものと思われる。
●スキャナー/ドキュメントスキャナー:首位は「CanoScan LiDE 210」
スキャナ製品の販売状況は、フラットベッド型/ドキュメントスキャナ型、それぞれのメーカーの人気モデルが変わらず順当にランクインした。
首位はキヤノン「CanoScan LiDE 210」が獲得。本機の人気は依然落ちず、今回で連続首位記録を「33」まで伸ばした。
ドキュメントスキャナ型は、PFUのScanSnapシリーズが人気。S1500、S1300、S1100が3位から5位に並んでランクインした。
●フロントプロジェクター:NEC製ビジネスプロジェクターが浮上
プロジェクター製品は、セイコーエプソン製とともに今回はNECディスプレイソリューションズ製のビジネスプロジェクターがいくつか浮上する動きがあった。
首位はトイプロジェクター「KMP-LE01」が獲得。続いて「Offirio EB-S10」などエプソンの売れ筋モデルが順当にランクインした。
また、今回は「NP115J」「NP-V260JD」などNECディスプレイソリューションズ製モデルが、前回のランク圏外よりまとめてTOP10圏内に浮上する動きを見せている。
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ISDB-Tマルチメディアフォーラムとジャパン・モバイルキャスティング、mmbiは14日、東京ミッドタウンにて「V-Highマルチメディア放送ネーミング発表会」を開催。2012年開始予定の携帯端末向けマルチメディア放送の名称「モバキャス」を発表した。
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「モバキャス」は2012年春に開始予定の携帯端末向けマルチメディア放送(V-High)で、7月の地上アナログテレビ放送終了後(宮城、岩手、福島を除く)のVHF周波数帯域において行われる放送サービス。サービス開始当初はスマートフォン端末での展開を予定しており、サービス開始5年後で5,000万台の普及を見込む。
モバキャスの放送では、「リアルタイム型放送サービス」と「蓄積型放送サービス」のほか、通信ネットワークと連携したサービスを提供。サッカー中継などで視聴者同士によるコミュニケーションが可能なものや、twiterなどのソーシャルメディアとの連携、また、蓄積型サービスでは番組や楽曲などキーワードなどにより蓄積されるコンテンツを端末で楽しむといったものを想定している。
ネーミング発表会には、ISDB-Tマルチメディアフォーラムの岡村智之幹事長、ジャパン・モバイルキャスティングの代表取締役社長 永松則行氏、mmbi代表取締役社長の二木治成氏と常務取締役の小牧次郎氏が登壇した。
ISDB-Tマルチメディアフォーラムは同放送の発展を目的に活動し、ジャパン・モバイルキャスティングはハード事業者としてソフト事業者から受け取った番組やコンテンツを全国に配信、mmbiはモバキャスの基幹放送事業者として参加する。
ISDB-Tマルチメディアフォーラムの岡村幹事長は「スマートフォンが生まれたことでモバイル端末の可能性は大きく広がっている。我々はそのモバイル端末に向けて専用放送を始める。ドラマやスポーツなどの番組だけでなく、新聞や雑誌、ゲームまでも放送する新しい放送だ」とモバキャスのコンセプトについて説明。mmbiの小牧氏は「mmbiはモバキャスを代表する放送事業者として参加。放送開始時には既に存在するコンテンツの配信にとどまらず、オリジナルのコンテンツも多数用意し、総合放送局としてスタートする予定だ」とコメントした。
開場には「モバキャス」応援サポーターとして“アイドリング!!!のメンバーがゲストとして登場「モバキャスは新しい時代のメディアサービスです、私たちもモバキャスの番組に出られるように頑張りますのでこれからもモバキャスとアイドリング!!!をよろしくお願いします」とアピールした。
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